土星丘に向かって伸びる支線

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土星丘に向かって伸びる支線

頭脳線(支線・分岐・二股)

土星丘に向かうのは頭脳線の支線と言うよりも 30歳を過ぎて成功する運命線の可能性があります。

きれいな線ならほぼほぼ確定です。

若い頃からの努力や苦労が叶うか、生まれ持った頭脳で成功するかです。

前者の場合努力や苦労を避けているとある日突然消失することも考えられます(^^;

線の形状について

土星丘に伸びる線が切れ切れだったりぐちゃぐちゃな場合はルールに縛られすぎだったり、上手く能力を発揮できていないことを表します。

シンプルに薄くも濃くもなく存在するのがベストな線です。

薄いと不確定になりますし、濃すぎるとルールやこだわりを捨てられず運気が停滞していることを表します。

始点の意味

今回は頭脳線の支線と間違えそうな運命線と頭脳線の始点についてで説明していきます。

どんな頭脳線かで晩年の傾向も違うので将来の目星をつけられますように☆

【木星丘】

木星丘から始まる頭脳線の場合は人と関わることに長けている人です。

人の配置やリーダーシップ、特性を理解して成長を促すなど人に関わると言っても色々な才能があります。

【第一火星丘】

木星丘の下に位置する第一火星丘から始まる場合、先陣を切ったり他がたじろぐところに率先して進みます。

経験を活かし、成長が見られれば判断力の高さを身につけている人になります。

失敗にくじけてたり、同じ失敗を繰り返しているならやり方を考えたり原因をきちんと考える癖をつけてみてくださいませ。

【金星丘】

金星丘から出る頭脳線は愛情の豊かさを表します。

引っ込み思案だったりしますが、距離を測りながら人のことをよく見ているので高い洞察力の持ち主です。

終点の意味

頭脳線の終点では興味の方向が見られます。

【水星丘】

現実的な思考タイプで数字や科学に強い人が多いです。

【第二火星丘】

バランス的な思考タイプです。

寛容で人の気持ちを汲み取って行動できるタイプ。

思考は平凡でも、努力家で理解力は他の終点の頭脳線と比べると光るものがあります。

【月丘】

感受性豊かで創造力が高いタイプです。

考えているだけで幸せーとなっている人は多くは求めませんが、実現化しようと動き出せばすんごいものを生み出すでしょう。

線の位置まとめ

始点と終点の要素を組み合わせて考えるとなんとなく見えてくるのではないでしょうか?

木星丘から水星丘なら研究チームで頭角を表すかもしれませんし、金星丘から月丘ならば人を幸せにできるようなモノを作り上げるかもしれませんね。

運命線が晩年に出ているので、若いうちはピンとこないかもしれませんがピンときたら形になるのは早くなるかもしれません。

長所・短所

頭脳線から伸びる運命線は晩年運の良さを暗示するので、「長生きした方がいいんじゃないかな」と思うのですが「先が見えていないとどうも今が楽しけりゃいいやー」が見え隠れします。

いつの間にかこの線が消えてましたわ…ということも割とよくありますorz

評価

それぞれ20点で評価していきます。

判断力:12点

応用力:11点

柔軟性:12点

協調性:11点

モラル:11点

頭脳線から土星丘を目指す線だけで能力を評価するのは難しいですが、あえてそこだけ見るなら半々くらいです。

伸び代を生かすも殺すもご自分次第ということを肝に銘じてプランを考えていただければと思います。

占い師による解釈の違い

こちらの線はプランニングを考える上でも人生経験、知識豊富な占い師さんが良いでしょう。

ポジティブ解釈

この線をポジティブに理解しようとするなら、この線を維持することを意識することを伝えるべきでしょう。

日常がこの線の示すものと遠ざかれば線は薄くなります。

維持するか、さらに良い線を目指すことを意識できるか否かが鍵になります。

ネガティヴ解釈

晩年成功しますよ!

と、言われてその場だけ喜んで終わりではもしかしたら消えてしまったり変わってしまったりする不確定な運命線です。

だからこそ、きちんとやるべきことを整頓して将来像をしっかり掴んでおきたいものです。

まとめ

頭脳線の支線ではなく晩年成功するタイプの運命線です。

薄い場合、不確定なので現在頑張っていることを続けていくことで綺麗な線に育てていってくださいませ。

この線が揺るがない良いものとなっていれば夢が現実のものになっていく暗示になります。

最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

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