コラム 毒だって薬になる!運気を上げるために不要なものなどない

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運気アップのためには時には毒も必要!

ここでいう毒とはネガティブの事ではありませんので先に言っておきます。

基礎五源の中で自分のことを戒めてくれる五源のことです。

基礎五源

木・青色・酸味・視覚・仁・手本・肝臓・喜・薬指・3・8
火・赤色・苦味・聴覚・礼・視・脾臓(リンパ)・楽・中指・2・7
土・黄色・甘味・臭覚・信・思・肺・怨・人差し指・5・10
金・白色・辛味・味覚・義・言・腎臓・怒・親指・4・9
水・黒色・塩味・触覚・智・聴・心臓・哀・小指・1・6

ラッキーアイテムは自分の五源を強めてくれるものや、足りない五源を補おう!と説明したと思います。

でも、人によっては自分の五源の一つが異常に強くなることがあります。
そんな時に導入するのがこの毒です。

私の場合は「火の陽:天」が主たる五源なのですが、「火の五源」を剋すのは「水の陽:海」・「水の陰:雫」です。

水!!!火を消してやれ!と。

しかし、私の場合元々水をたくさん持っているので、この毒を導入できるのは日の運気が「火」と「木」ばっかりで構成される
「炎の卯」とか「天の寅」など偏りやすい日に限られます。

毒と言える「水」を用いるのは「木」や「火」が流年に沢山巡る時です。

好調過ぎる運気の中、つまずくと大けがをするのが、こういう偏った運気の時なんです。
これが運気を読む上で難しくなる部分になります。

バランスを取るために組み合わせを考えることはハイリスク・ハイリターンの時にはやっておいて損はないと思います。

自分の属性を弱めてしまう属性は邪魔に感じることもありますが、不要な五源は存在しません。

私はこの星だからこの色の服ばかりでいいのよ!なんてことはないのです。

世界観が自分の属性を助けたりするものが多い人や同じ属性に偏っている人も気にしてみて下さいませ。

働きすぎな属性をコントロールしてソフトにすることも五行の働きがわかっている人には容易いことです。

人によってどう働くか?は過去の経験を振り返ってみていい感じのバランスになるようチョイスするセンスが必要になります。

偏っているからと落ち込む必要は全くありません!

悲観するよりできる事に頭を使いましょう《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ~

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