本流がどちらかわからない二又頭脳線の読み方

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本流がどちらかわからない二又頭脳線の読み方

頭脳線(支線・分岐・二股)頭脳線(支線・分岐・二股)

線の形状について

今回は「人の字」「入の字」「Y字」「くの字」などどっちが本流か区別がつかず、別れてから終わるまでの距離が同じくらいの長さの分岐する頭脳線についてです。

二兎追うものは一兎も得ずと言いますが、二つともゲットする場合と得られず終わるパターンとあります。

どちらかに絞ろうと行動した時長さが変わったりしますから、まず一つ極めてからもう一つを追った方が現実的です。

あるいは両方得ないことには始まらない場合も分岐する場合があります。

優柔不断でこの線が出ているなら考えを改め、違うのであれば困難な道をやり遂げる覚悟を持って頑張りましょう。

考えや行動に応じて線は変わっていきます!

覚悟のある方は成功することもあるので諦めないことが大切です☆

また、頭脳戦が二股だと口が達者だったり文才があったりと頭の回転が早い傾向もあります!

問題はその頭の回転の速さが空回りしたり、いらんこと考えたり、サボるために使っていたりうまく機能していないことがあることです。

少し使う方向を意識して変えると別の世界が見えてきますよ!

始点の意味

この頭脳線の始点にはその動機と挫折しがちな行動パターンが見え隠れします。

【木星丘】

木星丘スタートの頭脳線タイプは尊敬されたいという思いが強いです。

早急に結果を求め過ぎると挫折しますから、コツコツいきましょう。

【第一火星丘】

第一火星丘から始まる頭脳線は目的より好奇心で動きます。

飽きたからといって次々にやることを変えてしまうのではなかなか結果に繋がりません。

ちょっとやってみただけーではなく、1年くらいは真面目に取り組んでみませんか?

継続から見えてくるものに出会えたら、中途半端な自分とお別れできますよ!

【金星丘】

金星丘から始まる頭脳線の持ち主は誰々がやってるから!親がやれって言うから!と自主的に始めない人が多いです。

偶然始めたことでいくつも才能を見出すことはありますが、自分でやりたいと思ったことにはなかなか手が出ません。

環境によっては劣等感の塊になったりすることもあるでしょう。

その場合は環境を意識的に変えていっていただければと思います。

終点の意味

分岐する頭脳線の場合、終点は二つあるかと思います。(複数分岐なら複数)

同じ丘が終点ならば、その丘の意味を強めます。

違う丘の場合、マルチに対応できるデュアルエンジン搭載というところでしょう。

相殺して潰し合わないよう使い方を考えることも必要になります。

【水星丘】

水星丘の司るもの
・現実的思考
・計算や数字
・科学

それらのことから、水星丘で終わる頭脳線を持つと現実的に検証したり計算したりする能力が発揮されるようです。

終点が二つとも水星丘

同じ丘で終わると特性が二倍になるということで、常人には理解しがたい思考回路を持っている可能性があります。

夢がないとか言われがちですが、現実的な世界の中にロマンを感じる傾向はあります。

ファンタジーは身近に感じる範囲でないと認めないタイプは多いようです。

ユニコーンはいる?←証拠見ない限りは信じない!という具合です(笑)

終点が水星丘と第二火星丘

コツコツ積み重ねる第二火星丘と水星丘へ伸びる頭脳線ということは、科学者か実業家として芽がでるまで頑張れる人です。

比較的成功者と呼ばれる人が多いタイプの頭脳線になります。

終点が水星丘と月丘

ファンタジーを真面目に研究するような思考の持ち主です。

SFやオカルトなどにのめり込みやすく、中には矛盾に苦しむ人もいるようです。

こういう頭脳線の持ち主の書いた本はリアルの中に斬新なアイデアがあり面白いですから、肯定的に作品にして自分だけのジャンルを確立してほしいものです。

考古学やら未知の世界に触れられる場に身を置くのがいいかもしれません。

【第二火星丘】

第二火星丘が司るもの
・忍耐力
・継続力

この丘に頭脳線が伸びる人は頑張り屋さんが多く、晩年成功していくタイプです。

他の丘に頭脳線が伸びることで、視野も広がり多種多芸な人になり得ます。

終点が二つとも第二火星丘

分岐する頭脳線の終点が二つとも第二火星丘の場合、習慣によって大成する場合があります。

何かを極めるまでやり続ける根性を活かすものと出会えるか否かが重要です。

引きこもったりすると長引いてしまうので、たくさんの人に出会い多くの知識と経験を身につけて土台を形成するのが早道になります。

終点が第二火星丘と月丘

月丘と第二火星丘の組み合わせは、ファンタジーや宗教、哲学など見えないものに対しての継続力が強く現れます。

長く活躍している作家さんやアーティストさんに多いタイプの頭脳線です。

若いうちの経験や地道な取材力など知識量が多ければスランプ知らずの化け物です。

書くことはあるけど時間がない。

表現力が足らない!

何が足らないか気づき工夫することで多くのものを生み出せる才能の持ち主です。

【月丘】

月丘が司るもの
・芸術、創造
・幻想的思考
・精神世界

月丘はアイデアが降ってくる丘と言われます。

ちょっと現実とは離れた考えだったり、インスピレーションが豊かな人のようです。

終点が二つとも月丘

とにかく想像力豊かで、有る事無い事考えます。

もしこうだったら……と常に考えているので、その考えが現実とリンクし出すと気の利く人に進化します。

アーティストだったり、作家さんにも多い線ですが環境や開花するまでのプロセスが存在しないと妄想が大好きな人になります。

月丘の能力は表現し、表に出さない限りは脳内の娯楽で終了します。

続けていくという癖があればファンを増やしていくこともできるでしょう。

線の位置まとめ

頭脳線の始点と終点それぞれを読むことで陥りやすい失敗を見極め、なりたいものに対してのルートを具体的にして続けていくことが分岐する頭脳線の持ち主に必要なことです。

二兎追って二兎得るのにノープランはもったいない!

なりたい自分になる道をきちんと現実的に考えることが明日の自分を良い方向へ変えることに繋がります。

考えるだけで幸せならばそれはそれで素敵ですが、後悔のないように!!

才能は人一倍ある人です。

長所・短所

分岐する頭脳線の持ち主は頭の回転が速く、先回りした行動ができる人です。

その代わり、考えて満足してしまう場合があります。

やる気一つで運勢も上がったり下がったりが激しいことが難点でしょうか。

モチベーション維持にも工夫をしておきたいものです!

評価

それぞれ20点で評価していきます。

判断力:10点

応用力:15点

柔軟性:15点

協調性:15点

モラル:14点

配点としては努力次第で満点になるタイプの頭脳線です。

効率の良さが身につくと別人のような動きになりますが、基本的に優柔不断で損をするタイプと言えます。

占い師による解釈の違い

占いなどやりだすと止まらなくなるタイプが多いため、占いが好きなら自分で勉強してしまった方が良い人です。

ちゃんとやれば身につきますから。

依存するくらいなら、原理を学ぶほうが有益です。

ポジティブ解釈

このタイプにポジティブな解釈をするとしたら、やったことを日記やブログにしたり継続する工夫をお勧めしたいです。

終点によっては三日坊主が多いので、最初は月一回だけでいいから書いてみる。

それを週1、週2と増やしていってみてください。

やる気がなくなった時、やる気のあった自分の技術みるときっとまたやりたくなります。

無理せず、続ける癖をつけていってくださいませ。

ネガティヴ解釈

何をやっても中途半端、あれもこれも手を出してはやめてしまうことが多いようです。

同時進行で色々考えられるだけに気が散りやすい部分が目立ちます。

と、自覚してもらうのも必要なんですが考え方が同時進行なのでチクリと言っても明日には忘れています。

なので、できることをできる範囲からやりましょう!という「モチベーションアップ」と「継続できる仕掛け作り」が必要です。

やることさえ見えてしまえばこの頭脳線の持ち主は無敵ですから(ノ・Д・)ノ

まとめ

二又になった頭脳線が同じくらいの長さで終了していて頭脳線の始点が生命線とも長い間くっついていたり、生命線の内側から出ていたりすると優柔不断で判断力に欠けるタイプです。

でも、判断力を経験の積み重ねで身につけていくと他の二又線同様に才能を発揮しだすので諦めないで!!

頭でっかちで経験がないから疑い深くなってしまうパターンが多いのですが、頭脳を経験が越えた時世界が変わります。

最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

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